義務化になった火災報知器はもちろん、消火器をキチンと備えていますでしょうか?
消火器を自宅に備えている方は少ないと思いますが、最近は小さな消火器もありますので是非設置して置いてはいかがでしょうか?
消火器があれば火を完全に消す事が出来なくとも逃げ道を確保できる可能性があがります。
火事はいかに速く逃げるかが重要ですので素早く使える消火器を設置しておく事をおすすめいたします。
引越の挨拶はいつするのか
もとのご近所への挨拶は3日前から前日までに。
当日は、トラックが家の前に止まったり、荷物を運び出したりと、ご近所に迷惑をかける事になるので、向こう3軒、両隣には必ず挨拶をしておきましょう。その際、お世話になった度合いに応じて500円~3000円の品物を持って行きましょう。
引越業者への心付け
ご苦労様の気持ちを込めて渡しましょう。
心付けは必ずしなければならないものではありませんが、1日お世話になるのですから、ご苦労様の気持ちを込めて、飲み物代として渡すといいでしょう。金額の目安は一人、1000円~2000円ぐらい。のし袋や白い便箋などに包んで渡します。
お手伝いをしてくれた友人へのお礼
現金ではなく品物でお礼しましょう。引越当日は慌ただしいので、引越後に改めて渡しましょう。当日の食事代や飲み物代などはこちらで持ちます。翌日、早めに電話でお礼を言っておき、2~3週間以内に3000円~5000円程度の品物を送ります。
引っ越し先での挨拶
引っ越したその日のうちに、向こう3軒、両隣と裏の家まで挨拶しましょう。マンションの場合なら両隣と、真下、真上の部屋、管理人さんにも挨拶に行きましょう。手土産の相場は500円~2000円くらいのもの。タオルや石けん、洗剤などの消耗品、乾麺、日持ちのするお茶やお菓子などを持って行きましょう。のし紙には名字だけでなくフルネームを書いて。
引っ越ししたらどんな手続きをするのか?
まずは、比較的時間のかかる可能性のあるインターネットの手配をしましょう。
2週間前
荷造りは何から始めればいいのか?
まずはリストを作りましょう。効率よく作業が出来ます。
片っ端から段ボールに詰め込んでいくと梱包は楽ですが、後で探すのが大変になります。また、不要なものはこの機会にどんどん捨てましょう。
リストは、部屋や用途など毎に分類し作成しましょう。
項目毎に持って行くものを書き込んでいきます。例えば、台所には鍋3つ、フライパン2つなど。このときに、部屋の広さや収納場所なども考えながら捨てるものと持って行くものの選別をしましょう。
リストを元に段ボールに詰めていきます。リビングは1番、台所は2番のように段ボールに場所や内容を簡単に書き込んでおくと後で助かります。
注意点
割れ物
引越の準備はどれくらい前にすればいい?
余裕を持って1ヶ月前。最低でも2週間前には始めましょう。
物件が決まって、契約の手続きが済んだら残るは引越。手際よく引っ越しするにはどんな方法で引っ越すかを決めておく事が重要です。遠くに引っ越すならトラック、飛行機、JRのコンテナを利用するなどの経路も決めておきましょう。また、業者に頼むのか、自分たちだけでするのかも決めておく必要があります。
友達に頼む場合
一人暮らしなら、家族や友人に手伝ってもらうのが安上がりで手軽。でも、この場合は大きな家具を運ぶ手段はどうするか、重い荷物を運ぶだけの人手を手配できるか、等を考えておきましょう。一人暮らしでも、冷蔵庫や洗濯機など重い荷物は意外と多いので、大きな荷物だけでも業者に頼んだ方が無難です。
一部だけ業者に頼む
細々とした荷造りは自分で済ませ、大きな家具の移動や運搬だけを頼むというのがよくあるパターン。この場合自分でやる範囲と業者に頼む範囲をしっかり区別しておく事が大切。曖昧に決めておくと、人手やトラックの大きさなどが大幅に狂う事があるので要注意です。
業者に頼む場合
荷造りから掃除まで、完全にお任せの場合や、運ぶときだけ依頼するなど、最近の引越業者には様々なサービスがあります。
引越業者を選ぶ
引越業者を選ぶ際は賃貸仲介業者に聞くのが一番です。それぞれの引越業者の特性を把握している上、仲介業者さんから紹介してもらうと安くなる事が多いからです。
賃貸マンションの内覧でチェックする事は?
自分の希望条件を忘れずにチェックしましょう。
内覧では、間取り図や写真・文字情報だけではわからない所をチェックします。また、実際の物件を見ていくうちに、優先順位が変わってしまう事があります。例えば、家賃の予算は6万円だけど、7万円出せば一回り広い物件があるなど。見れば見るほど迷ってしまって決められない事もあるので、最初に出した希望条件と照らし合わせて判断するといいでしょう。ただ、妥協できる範囲で優先順位を変える事も必要です。
チェックするポイント
初めてのお部屋探し。何から始めればいいのでしょうか?
まず、自分の希望を具体的にする事から始めましょう。
家探しは引越の2ヶ月前くらいから始めるといいでしょう。希望は「広くて安くて便利で綺麗な所」と誰もが考える事ですが、理想通りのマンションはそう簡単には見つかりません。
そこで、大体の希望条件を紙に書き出しておきます。