今日はちょっと角度を変えて賃貸のサイトを作ることを考えてみました。
で、色々調べ見てみたのですがなかなか有益な情報がなかったのですが、
「賃貸のサイト」という賃貸のサイトを制作するにあたってなかなか有益な情報を提供しているサイトを見つけました。
賃貸のサイト:http://www.ventforet.com/
賃貸のサイトを作ったり管理している人にはイチオシのサイトです。
キンキホームのサイト
キンキホームのサイトを新しく2つ発見しました。
一つはfacebookページでツキ子さんの画像が盛りだくさんのサイトです。あとたまにキャンペーンなどの告知がされています。キンキホームのページ
もう一つはキンキホームが岡山県の岡山市に特化した地域特化型サイトです。全国版やポータルサイトでは提供できない物件の質で差別化を図るようです。キンキホーム岡山市版のページ
乾燥する季節、消火器は備えてますか
引越の挨拶・お礼
引越の挨拶はいつするのか
もとのご近所への挨拶は3日前から前日までに。
当日は、トラックが家の前に止まったり、荷物を運び出したりと、ご近所に迷惑をかける事になるので、向こう3軒、両隣には必ず挨拶をしておきましょう。その際、お世話になった度合いに応じて500円~3000円の品物を持って行きましょう。
引越業者への心付け
ご苦労様の気持ちを込めて渡しましょう。
心付けは必ずしなければならないものではありませんが、1日お世話になるのですから、ご苦労様の気持ちを込めて、飲み物代として渡すといいでしょう。金額の目安は一人、1000円~2000円ぐらい。のし袋や白い便箋などに包んで渡します。
お手伝いをしてくれた友人へのお礼
現金ではなく品物でお礼しましょう。引越当日は慌ただしいので、引越後に改めて渡しましょう。当日の食事代や飲み物代などはこちらで持ちます。翌日、早めに電話でお礼を言っておき、2~3週間以内に3000円~5000円程度の品物を送ります。
引っ越し先での挨拶
引っ越したその日のうちに、向こう3軒、両隣と裏の家まで挨拶しましょう。マンションの場合なら両隣と、真下、真上の部屋、管理人さんにも挨拶に行きましょう。手土産の相場は500円~2000円くらいのもの。タオルや石けん、洗剤などの消耗品、乾麺、日持ちのするお茶やお菓子などを持って行きましょう。のし紙には名字だけでなくフルネームを書いて。
引越時の手続きのコツ
引っ越ししたらどんな手続きをするのか?
まずは、比較的時間のかかる可能性のあるインターネットの手配をしましょう。
2週間前
- 転居、移転届け・・・現在の市区町村役所で所定の用紙に記入。印鑑が必要
- 国民年金、国民健康保険・・・現住所の市区町村役所で所定の用紙に記入。保険証、年金手帳、印鑑が必要。
- 印鑑登録・・・現住所の市区町村役所で所定の用紙に記入。実印が必要。
- 金融機関へ住所変更の手続き・・・銀行の窓口で所定の用紙に記入。銀行届出印が必要。クレジットカードは電話で連絡を。
- 郵便物の転送届け・・・最寄りの郵便局にある「転居届」のハガキに記入。転居後、1年間は転送してもらえます。
- 電話の移転届け・・・局番無しの116に電話して手続きする。
- 水道、ガス、電気の開閉連絡・・・管轄の各営業所に電話で連絡。立ち会いが必要なものもある。
- 転居届・・・新居の市区町村役所で14日以内に手続きを。転出証明、印鑑が必要。国民年金、国民健康保険の手続きも同様。
- 運転免許証の住所変更・・・管轄の警察署または安全協会へ。
- 自動車、バイクの登録変更・・・陸運局で15日以内に手続きを。車庫証明、車体検査、新住民票、実印、車が必要。
荷造りのコツ
荷造りは何から始めればいいのか?
まずはリストを作りましょう。効率よく作業が出来ます。
片っ端から段ボールに詰め込んでいくと梱包は楽ですが、後で探すのが大変になります。また、不要なものはこの機会にどんどん捨てましょう。
リストは、部屋や用途など毎に分類し作成しましょう。
項目毎に持って行くものを書き込んでいきます。例えば、台所には鍋3つ、フライパン2つなど。このときに、部屋の広さや収納場所なども考えながら捨てるものと持って行くものの選別をしましょう。
リストを元に段ボールに詰めていきます。リビングは1番、台所は2番のように段ボールに場所や内容を簡単に書き込んでおくと後で助かります。
注意点
割れ物
- 一つずつ紙で包む。
- お皿などは立てて入れた方が割れにくい。
- 重いものをしたに。軽いものを上に。
- 段ボールに割れ物と書いておく
- 組み立て式のものは、分解しておく。
- 引き出しの中は空にしておく。
- 引き出しや扉などはガムテープでとめると、材質がはがれたりする事があるので紐で縛る。
- 大きな段ボールにまとめて入れると、ありえん重さになるので小さな段ボールに分けるか、紐でくくっておく。
- 中のものは全て出しておく。
- 下の受け皿にたまった水を捨てる。
- コードやアースはテープなどで脇に留める。
- 洗濯機の中に水が残っている事があるので、傾けて中の水を抜く。
- ホース、コード、アースなどはテープなどで脇に留める。
- リモコンやコード等は、小袋に入れるなどして一つにまとめる。
- 傷や衝撃から守るために、古い毛布などで来るんで運ぶ。
賃貸引越のコツ
引越の準備はどれくらい前にすればいい?
余裕を持って1ヶ月前。最低でも2週間前には始めましょう。
物件が決まって、契約の手続きが済んだら残るは引越。手際よく引っ越しするにはどんな方法で引っ越すかを決めておく事が重要です。遠くに引っ越すならトラック、飛行機、JRのコンテナを利用するなどの経路も決めておきましょう。また、業者に頼むのか、自分たちだけでするのかも決めておく必要があります。
友達に頼む場合
一人暮らしなら、家族や友人に手伝ってもらうのが安上がりで手軽。でも、この場合は大きな家具を運ぶ手段はどうするか、重い荷物を運ぶだけの人手を手配できるか、等を考えておきましょう。一人暮らしでも、冷蔵庫や洗濯機など重い荷物は意外と多いので、大きな荷物だけでも業者に頼んだ方が無難です。
一部だけ業者に頼む
細々とした荷造りは自分で済ませ、大きな家具の移動や運搬だけを頼むというのがよくあるパターン。この場合自分でやる範囲と業者に頼む範囲をしっかり区別しておく事が大切。曖昧に決めておくと、人手やトラックの大きさなどが大幅に狂う事があるので要注意です。
業者に頼む場合
荷造りから掃除まで、完全にお任せの場合や、運ぶときだけ依頼するなど、最近の引越業者には様々なサービスがあります。
引越業者を選ぶ
引越業者を選ぶ際は賃貸仲介業者に聞くのが一番です。それぞれの引越業者の特性を把握している上、仲介業者さんから紹介してもらうと安くなる事が多いからです。
賃貸マンション内覧のコツ
賃貸マンションの内覧でチェックする事は?
自分の希望条件を忘れずにチェックしましょう。
内覧では、間取り図や写真・文字情報だけではわからない所をチェックします。また、実際の物件を見ていくうちに、優先順位が変わってしまう事があります。例えば、家賃の予算は6万円だけど、7万円出せば一回り広い物件があるなど。見れば見るほど迷ってしまって決められない事もあるので、最初に出した希望条件と照らし合わせて判断するといいでしょう。ただ、妥協できる範囲で優先順位を変える事も必要です。
チェックするポイント
- 実際に歩くと駅まで何分かかるか
- スーパー、コンビニなど、日常の買い物が出来る所はあるか
- 付近の環境はどうか。近くに道路や線路がある場合は騒音もチェック。近所の雰囲気なども見ておく
- 部屋の陽当たり、風通しはいいか。
- オートロックや鍵の種類など防犯設備はどうなっているか。
- キッチンの収納と使いやすさ。一人暮らしでも、コンロは二口ある方が便利です。
- 隣の建物が窓に近すぎないか。
- バス・トイレに換気機能はあるか。
お部屋探しのコツ
初めてのお部屋探し。何から始めればいいのでしょうか?
まず、自分の希望を具体的にする事から始めましょう。
家探しは引越の2ヶ月前くらいから始めるといいでしょう。希望は「広くて安くて便利で綺麗な所」と誰もが考える事ですが、理想通りのマンションはそう簡単には見つかりません。
そこで、大体の希望条件を紙に書き出しておきます。
- 予算・・・家賃の目安は1ヶ月の収入の30%くらい。
- 場所・・・通勤、通学にかかる時間を目安に。電車で1時間以内とかバスで30分以内など
- 間取り・・・自分のライフスタイルを考えて決めましょう。例えば、一人暮らしならなら、ワンルームか1Kの場合が多いので最低、6畳は必要でしょう。
- 設備・・・バス・トイレが別になっているタイプがいいか、キッチンはガス式か、IHか、電気式か、エアコンは付いているかなど、自分にとって必要なものと、妥協できるものを分けておくといいでしょう。